はまなすMASTERの新着情報☆
おいしいマチ…北海道白糠町発! 自然の恵みを1枚のお皿に。 レストランはまなすのオーナーシェフ[おさchief]から 季節や旬の地元食材を取り入れたメニュー情報、 食材への想いなどを エッセイ風に…
まだまだ、鰻!
      土用の丑、ウナギの日?は一日中ウナギを焼きまくり…
                
「出来るだけ大きい鰻を!」と 早い内から鰻の問屋さんにお願いしておいたので、
      コロコロと太った美味しそうな鰻が入荷!
                 沢山のお客様に喜んで頂きました。 

     2015-07-26 17.16.08

     活鰻の料理…今のところ、8月末位までは提供の予定です。
                           是非、どうぞ!


続々、バジル!
           毎日続々と厨房に届いてます…夏の恵み
     茶路のズッキーニは まだ少し小さいけど、バジルはこの通り♪

     2015-07-03 13.34.27

     使い切れない程届くので、せっせとバジルソースにして 冷凍保存!
     このシーズンに レストランはまなすの1年分のバジルソースを仕込みます。

  このバジル…日々のオーダーに追われて、今年はまだ登場していませんが、
       近日中に「酪恵舎モッツァレラの 冷たい緑のパスタ」で、ボードメニューにアップします♫

                  お楽しみに!



釣り人の本棚
 本棚は「その人の履歴書」と言われているそうだが、僕の本棚に並んでいるのは半数以上が釣りの本。
 青春時代から今日まで、僕の釣りへの想いを育んでくれた本ばかりで、今も時々手に取っては 楽しんでいる。
     2015-06-23 09.42.37
 釣りの本…と言っても、ノウハウ物や釣行記、エッセイや写真集など様々な種類の本が並んでいるが、中でも僕のお気に入りなのは40年前に買った 開口健の「フィッシュ・オン」。
 文豪、開口健とカメラマン秋元啓一氏が アラスカやヨーロッパを釣り歩くという写真集的な本。
 まだビギナー的な腕前の二人が 珍道中的な釣りを通して見た、感じた、世界の川、自然、魚や人、その暮らし…読んでいて、二人と一緒に釣行を楽しんでいる様な錯覚に陥る素晴らしい本。 
 この本がきっかけで開口健ファンとなった僕は、その後次々と発行された「もっと遠く!」「もっと広く!」「オーパ!」「私の釣魚大全」等と共に、未知の世界の釣りを楽しんだ。

 その開口氏が編集した世界の釣り文学35選「雨の日の釣り師のために」という本がある。 ヘミングウェイやモーパッサン、井伏鱒二などの文豪たちの描いた釣りのシーンがそれぞれに興味深く、古代より人々に親しまれて来た「釣り」と言うこの趣味の懐の深さを感じさせられる一冊。
 「雨になると魚はどこかへ消える…」という巻頭で始まるこの本は、まさに雨の日に部屋の中にいて戸外のあれこれの夢想にふける釣り師にお勧めなのだ。 
 釣りへの想いを高めてくれる釣り文学の数々…雨の降る今宵、床に就く前の一冊は どれにしようか…。



ブドウの生るレストラン
    この春、十勝ワインから購入したブドウ(山幸)の苗木…スクスクと育っています ♫
数年後、ブドウの生るレストランを目指して 毎日楽しみに様子をみては ニンマリ…まるで子供です(笑)

     山幸の苗木

          まだ小さいのに、葉っぱは ちゃんとブドウの葉です(当たり前か?)





プロフィール

永遠の独身!?いえいえ、愛する妻子ある身。身を粉にして働く良い夫、父であります。家族にも増して『釣り好き』なマスターなのでした。

MASTERはまなす

Author:MASTERはまなす
北海道フードマイスター
 JSA認定 ソムリエ
CPA認定 コムラード・オブ・チーズ
池田町認定 十勝ワインバイザー

…色んなこと楽しもぉね!



今月の定休日♪



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