はまなすMASTERの新着情報☆
おいしいマチ…北海道白糠町発! 自然の恵みを1枚のお皿に。 レストランはまなすのオーナーシェフ[おさchief]から 季節や旬の地元食材を取り入れたメニュー情報、 食材への想いなどを エッセイ風に…
ホワイト・アスパラ
 今年も届きました\(^O^)/
北見の契約農家から…大地の恵み、ホワイト・アスパラが…
ホワイト・アスパラ

 もう、こんなに大きくなっているんですネェ…
まだ 桜の咲いている…霧の多い、比較的冷涼な海岸沿いに住んでいるので、こんなに成長した作物を見ると、チョッと驚きです。

 早速、網焼きにして食べましたぁ(^o^)
やっぱり、美味しい、美味しい…網焼きの香ばしさと、ジューシィな甘さが たまりません!

 このホワイト・アスパラ…6月中旬くらいまで、はまなすのメニューで楽しめます。
ホワイト・アスパラのソテー

 ホワイト・アスパラのソテー…レストランで どうぞ!

待ってましタランボ!?
タランボの お掃除?

 山菜採りの名人から、今年も厨房に届きました…タラの芽、タランボです!
ウレシイ、ウレシイと、早速、掃除(業界では 食材を手入れする事を意味します)。

 今回のタランボの掃除担当は イケメン?セカンドのT君、
イケメン君に キレイに手入れをしてもらって、タランボたちも喜んで…いるわきゃネェ~(^_^;)

 タランボの到着と同時に、厨房スタッフがソワソワしているので、これは やっぱり…天ぷら!
早速、賄いに 揚げたての天ぷら定食…季節の香りとホロ苦さを堪能しました。

 勿論、お客様の天ぷらにも タランボはそえられています(笑)
タランボ

 この旬のタランボ…軽く湯がいて 冷やし、サラダにしてもOK!
はまなすの宴会などで 今年もイロイロな姿で登場します。
 勿論、一般のお客様も リクエストがあれば 喜んでお作りいたします。
お気軽に ウエイトレスに お申し付け下さい(^o^)

食べてクレソン!?
 春になると、本当にイロイロな食材が厨房に届き、嬉しくて仕方ありません(^o^)
先日、山の様に届いたのが このクレソン
 地元、茶路川の上流…支流の沢の清流の中に見事に広がるクレソンのパラダイス…今年もその恵みを戴きました。
 厨房で更にキレイに手入れされ、大きなボウルに植えられ?て 出番を待ちます。
野生のクレソン

 たまらず、1本引き抜いて口へ含むと、口の中いっぱいに舌の奥まで広がる 心地よいホロ苦さ…「これはやっぱり単純に サラダがベストでしょう」と、早速 季節のボードメニューにアップ!

 やわらかな甘みのレタスと一緒に ビネグレットで軽く和え、さぁ どうぞ!
クレソンのサラダ

 葉も茎も、まだ あまり日に焼けていないので 香りも柔らかさも格別です。


●●●お ま け●●●
納豆のスパゲティ

 納豆のスパゲティ
これも 厨房スタッフ賄い御飯の人気メニューです。

 今日はシソの葉のコンカッセをまぶしてますが、行者ニンニクの素揚げのコンカッセをまぶしても 香ばしくて最高です。

厨房つまみ食い
 8時半のラストオーダーを終えて アフター・ナイン…特に忙しかった日曜や祭日のアフターは、安堵感と疲労感が、「厨房つまみ食い」を誘発する時があります(^^ゞ

 …で、今日は久々に(本当に久々です、いつもは しません(^_^;)) その「厨房つまみ食い」・・・
ターゲットは酪恵舎の新しいチーズたち、 お供は 渋みのステキなヴェネト州の赤ワイン!
酪恵舎のチーズとワイン

 前から気になっていたチーズで、5月5日に発売された酪恵舎のニューフェイス、2種類です。
 塩味を抑え、かすかに乳酸を感じる アッサリとした コンバンビーノ・・・
 酪恵舎の定番チーズ、トーマシラヌカをベースに、それを よりマイルド&ソフトに仕上げ、ラクレット向きに作った トーマ・ロッソ・・・
 
 この2種類を厨房で切り分けながら、チビチビと…
こうした「つまみ食い」が また 旨いんですよネェ

 僕が特に気に入ったのが トーマロッソ!
ラクレット向きと言うだけあって、フランスパンにのせて焼き溶かすと 最高でした。
 これから更に イロイロな調理法を考えるのが 楽しみです。

 なんて言いながらの「厨房つまみ食い」
気付くと なぜか、ワインも空に・・・(-_-;)


●●●お ま け●●● 
南インド風スープカレー

 スーカーの器、衣替えしました。
前よりも 浅く広い皿になりましたが、内容量は以前と同じ…食材が良く見えるようになりました!

スーカーな日々?
ゴールデンウィーク…近くから、遠くから、沢山の色々なお客様…有難うございましたm(_ _)m
 
 期間中の人気メニューと言えば、やはり白糠の食材をベースにしたもの…茶路めん羊牧場、武藤さんのラムステーキやキーマカレー、チーズ工房・しらぬか酪恵舎のモッツァレラのスパゲティやサラダなどがオーダーの中心でした。

 …が、同じくらいに人気だったのが 「スープカレー
今年のGWは意外に このスーカーにもオーダーが集中し、厨房の仕込みを慌てさせましたぁ(@_@)
 
 はまなすのスープカレーは、阿寒ポークのトンコツ(こだわって豚の背骨)と牛スジ、チキンと野菜も一緒に たっぷりと煮込んで寝かせて丸一日…翌日、このブイヨンスープを濾して、動物性の脂肪分も全て取り除き、そこへ15種類のホール・スパイスを加え 再び煮込んで行く…という、手間と時間がかかる為、売り切れたからと言ってスグに作れないのが難点・・・
スープカレーの仕込み

 おかげで?今年のGWは コレを毎日の様に仕込みましたぁ(^_^;)

 特に人気だったのが5種類豆のスープカレーで、さすがにヘルシーブームなのかなぁ?なんて、思っちゃいました。
5種類豆のスープカレー

 辛さには 瞑想・金縛り・悶絶・極楽・昇天 と、5段階のチャートがあるんですが、一番人気は金縛り(一般的な辛口)、次に悶絶(激辛・軽く一汗)でした。

 辛さの裏メニューでは瞑想(ピリ辛)よりも辛くない「居眠り」というチャートもありますので、辛いのが苦手の人は どうぞ!


●●●お ま け●●●
小学校跡の桜並木

 GW開けに やっと我が家の休日…
早速、昔から大好きだった桜の名所、お隣 阿寒町・徹別の小学校跡の桜並木を堪能して来ました。
何でも、大正時代に植えられたものとか…当時の先人の想いに 敬意を表してしまいます。
 学校には やっぱり桜が似合いますヨネ!
紅ズワイガニ
 厨房の裏口のドアが開き、茹でたての柳ダコを届けに ひょっこり顔を覗かせた地元A水産の若社長、Y君…注文の柳ダコの他に持ってきたのがコレッ…白糠産の紅ズワイガニ
紅ズワイガニ

 今迄、白糠といえばなんと言っても「毛蟹」でしたが…白糠港から漁船で1時間半から2時間ほどの沖合いの水深7~900mで獲れるという この紅ズワイ…最近、地元のニューフェイスとして ジワジワと知られて来ました。
 今迄、他の高値の魚介類の影で脚光を浴び損ね、獲る人も無かったという事らしいです・・・ウ~ン、勿体ない!(矢沢風に)

 ともあれ、やっぱり、ズワイもウマイッ(^o^)
この しっとりとした食感と バツグンに滑らかな甘み・・・他の蟹には無い、ズワイのみが持つ旨みですネ。

 目下、白糠のズワイ漁は「第31・太幸丸」という漁船のみが行っているそうで、これからの市場の動向を睨みながら 漁を続けて行くそうです。

 さて、この紅ズワイ…このままでも勿論美味しいけど、どうやって食べましょうか?(^-^)
 こんなステキな地元食材の出現に、頬の緩む 厨房スタッフでした。




プロフィール

永遠の独身!?いえいえ、愛する妻子ある身。身を粉にして働く良い夫、父であります。家族にも増して『釣り好き』なマスターなのでした。

MASTERはまなす

Author:MASTERはまなす
北海道フードマイスター
 JSA認定 ソムリエ
CPA認定 コムラード・オブ・チーズ
池田町認定 十勝ワインバイザー

…色んなこと楽しもぉね!



今月の定休日♪



検索フォーム



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のトラックバック



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する