はまなすMASTERの新着情報☆
おいしいマチ…北海道白糠町発! 自然の恵みを1枚のお皿に。 レストランはまなすのオーナーシェフ[おさchief]から 季節や旬の地元食材を取り入れたメニュー情報、 食材への想いなどを エッセイ風に…
ロングラン!
 はまなすのボードメニューにミルカツが登場して1年半…
当初、数ヶ月間の季節メニューのつもりで、1日あたり限定6食ということで始めましたが、これがナカナカの人気で 未だに継続しています(笑)

 厚さ約1mmの牛肉を10枚ほど重ね、更にオニオンスライスも一緒に重ねて パン粉をつけ、カツ状にして揚げたものです。
 牛肉のミルフィーユ・カツ…つまり、ミルカツということです(^-^)
ミルフィーユ風カツ

 タップリの油で揚げた10枚の薄切りの牛肉の間には、肉汁エキスがタップリと含まれ、かなりリッチな味わいに・・・

 繊細なこのミルカツには とんかつソースやデミグラス・ソースをかけるよりも、ポン酢の方がピッタリ!
 カツのジューシーさそのままに 一層おいしく食べられます。

●●●お ま け●●● 
ダブル・カレー

 人気の裏メニュー…ダブル・カレー 
酪恵舎のモッツァレラが乗った「白いチーズカレー」と、焼き上げの「ドリア風カレー」が ひとつの皿に…でも、かなりタイヘンなメニューなので、極力、注文しないようにしましょう!(苦笑)

ひとり宴会
 歓送迎会シーズン…「稼ぎ時?」には頑張らなくちゃ…と、少数精鋭?スタッフで 毎日、白糠の味を盛り沢山に調理。
 去り行く人の思い出の味に…と、宴会メニューには白糠食材のオンパレードで頑張りましたが、毎日張り切り過ぎたのか、やっぱり歳のせい?か ここんとこ チョッとオツカレ気味ですぅ(-_-)

 そこで、元気をチャージすべく、真夜中の「ひとり宴会」
つまみはフランスパンとコレッ!
共働学舎のチーズ「さくら」

 楽しみにしていた共働学舎の「さくら」です。
さくらの香りが 春を待つハートをくすぐって、い~感じ。
 熟成した外皮にナイフを入れると、中身は まだ未熟成のチョッと硬めの これまたい~感じ。
熟成して柔らかさを増した感じもいいんですが、僕は ナイフを入れると表面がささくれ立つような未熟成な感じと味わいも大好きです。

 期待に胸を弾ませて口へ運べば…う~ん、やっぱり美味しい!
チョッと若い質感のチーズを 舌の上で磨り潰し、溶かして行く感じがたまりません(^-^)
 更に味覚の深みを増すべく、マリアージュのお相手は?と言えば・・・
カザマッタ2005年

 デイリーワインとしてはチョッと贅沢ですが、「さくら」に失礼の無い様なセレクションということで(^^ゞ

 スクリューキャップを開けると部屋中に漂うブーケ…口へ含むと、これもフレッシュな刺激がたまらん、僕好みの お味~い!

 こうして 自分にご褒美の春待ちの夜は 深け行くのでしたぁ・・・

 

絹ごしチーズ?トゥミン
 酪恵舎のチーズ・・・その豊富なバリエーションの中でも、生産地のみが味わえるというチーズがあります。
 それがこの「トゥミン
トゥミン

 賞味期間が2日間だけと言う、フレッシュタイプのこのチーズ…たった2日間というその期間の短さゆえに、地元でしか味わえないチーズなのです。
口へ運ぶと…ミルキーな味わい、牛乳の優しい甘さが舌の上に広がります(^-^)
 食感は そう…まるで上質の絹ごし豆腐のよう…
 そのままでもシンプルに美味しいんですが、はまなすでは 薄味のめんつゆと一緒にして出しています。
 めんつゆの和風だしが この素朴な味わいのチーズの旨みを より一層引き立ててくれるんです。

 御来店の際にはサイドオーダーとして、是非どうぞ!

●●● お ま け ●●●
共働学舎のチーズ・さくら

 こちらは新得の共働学舎が誇る「さくら
このシーズンのお楽しみチーズで、これも美味しい!
 
みんなエビ好き!
 日本人が世界一の「エビ好き」国民とか…?
確かにそんな感じがします。 レストランでもエビを使ったメニューは人気です。
 スタンダードなえびフライは勿論、乾焼明蝦(エビのチリソース)やエビとカニのクリーム・パスタえび重えびカレー…写真のエビのマヨネーズ風もナカナカの人気メニューです。
エビのマヨネーズ風

 エビもイロイロで、季節や料理によって種類を使い分けています。
お刺身には牡丹えびや南蛮えび、酒蒸しには北海シマエビ…加熱調理にはブラック・タイガーやホワイト・プラウンなど…

 さて、あなたはどんなエビ…どんな料理が好きですか?
そういう僕も実は「エビちゃん?」だったりして(恥)

●●● お ま け ●●●
海底力(そこヂカラ)

 楽しみにしていた地元・釧路福司酒造の大吟醸「海底力(そこヂカラ)」
今月の発売と同時に手に入れましたが、まだ飲んでません(涙)
一緒に栓を開けるメンバーと理由と肴が決まらず、今日までタイミングを逸して…

リコッタ・サラータ
先日から発売になった酪恵舎のニューフェイス…リコッタ・サラータ
酪恵舎リコッタ・サラータ

 その名の通り、タップリの塩味がきいた とても使いでのあるチーズです。
塩分が かなりきついので、塩の代わりに使えるという利点が…
 そのくせチーズなので、そのミルキーな旨さが たまりません!
しょっぱいのに、甘い…塩も 井ノ口さんコダワリの鳴門の塩です。

 鹿肉のローストに 薄くスライスして ソースの代わりに乗せて食べてみました。
鹿肉の旨さに加えて、このミルキーな塩の甘みが 舌の上で溶けていきます…シンプルな味の奥から伝わって来る…至福の瞬間!
鹿肉のローストと…

 みんなで味見をしていたら、スタッフのひとりが「これ、モッツァレラみたいにトマトにピッタリ合いそう…」   そこで早速…みんな、う~ん、なるほど!最高!
 大のチーズ好きのベテラン・ウエイトレスのSさん曰く…「私の好みとしては、ロビオーラと1.2を競う美味しさですね」
トマトとも相性バッチリ!

 こんな 楽しみなチーズを またまた作ってくれちゃって…井ノ口さん、ナイス!

 おかげで僕は、…どんな風に料理しようか?…と、またまた楽しく頭を悩ませそう・・・

箱入り娘!?
 白いチーズプリン黄色いチーズプリン…思った以上に人気で…どうも有難うございます。
 お土産や贈り物にしたいので…とのご要望にお応えして、6個入りのギフトボックスを用意しました(^o^)
プリンのギフトボックス

 こんな感じで、チョッとオシャレな箱入り娘になりました(笑)

 2種類のチーズプリンを3個ずつ入れましたが、6個以内での組み合わせは自由です。
 ただ…最近チョッと売り切れ気味なので、予約をオススメします。

 箱を開けると・・・ねっ、いい感じでしょう?
箱入り娘?たち…

 



プロフィール

永遠の独身!?いえいえ、愛する妻子ある身。身を粉にして働く良い夫、父であります。家族にも増して『釣り好き』なマスターなのでした。

MASTERはまなす

Author:MASTERはまなす
北海道フードマイスター
 JSA認定 ソムリエ
CPA認定 コムラード・オブ・チーズ
池田町認定 十勝ワインバイザー

…色んなこと楽しもぉね!



今月の定休日♪



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