はまなすMASTERの新着情報☆
おいしいマチ…北海道白糠町発! 自然の恵みを1枚のお皿に。 レストランはまなすのオーナーシェフ[おさchief]から 季節や旬の地元食材を取り入れたメニュー情報、 食材への想いなどを エッセイ風に…
バースデー・ワイン
ChムートンR’84


誕生の記念にと、娘の生まれたヴィンテージのワインが2本…
地下のワインセラーに眠っている。

一本は84年のシャトー・ムートン・ロートシルト、
もう一本は86年のシャトー・ラトゥール…
二人がそれぞれ20歳になったら皆で乾杯しようと、その日を楽しみに
長い間大切に 思い出と一緒に時を重ねてきた。

ところが現実は、「お酒は20歳に成ってから…」
「20歳になって初めてこんな高級ワイン飲んでも、味が判んないから
勿体ないね。もう少し訓練してからにしよう!」

そうして84年のコルクが開けられないまま、86年のワインが間もなく
20歳を迎えようとしている。

そんな私に妻がひとこと…「ホントは開けるの…寂しいんでしょ」


素敵な臭い仲間たち
酪恵舎のチーズたち


地元、白糠の自慢のひとつ…「チーズ工房・酪恵舎」

酪農地帯のど真ん中にあるイタリア系のこのチーズ工房からは、
素晴らしくミルキーなモッツァレッラや、パルミジャーノの様なハードタイプの「モンビーゾ」(左奥)…
見事なウオッシュの「ロビオーラ」(手前)等が、各賞を受賞している。

最近は「リコッタ」を塩漬けにした「リコッタ・サラータ」(右)も作られて、私たちコックの創造力をくすぐっている。

この新しいチーズを前にして、工房代表の井ノ口さんとアレコレ語る料理談義も、楽しく 面白い!

はまなすでは この酪恵舎の主なチーズの種類毎に、様々な料理にトライして楽しんでいる。  
 この「地の利」に感謝・感激!
シシャモのふるさと
子持ちシシャモ


白糠に 冬の訪れを知らせる旬の食材のひとつ…「ししゃも」
このシシャモの溯上する川は、北海道でたった6河川で、そのうちの4河川は道東に…うち2河川は我が白糠町にあります。

名実共に「シシャモのふるさと」であり、シシャモのメッカ!
なのに知名度の方はイマイチで、チョッと悔しい「地元町民」なのでした。それでもドッコイ!本場・地元の名にかけて、我はまなすでもシシャモ料理を…!

プチプチの「子持ち」を選んで作った「子持ちシシャモの竜田揚げ」
子持ちシシャモをイタリアンで仕上げた「子持ちシシャモのマリネ」

サイドメニューでオーダーすれば、更に豊かな食卓に…

30本のボージョレー
楽しいワイン会


ボージョレーヌーボー…今年も皆で楽しく飲みました!

今年の味は?なんて、良く話題になりますが、なぜか毎年「今年は上出来」と云われてますね? ボージョレーと言ってもメーカーや僅かな地域差で味が異なり 偏に言い切れませんが、ワイン愛好家がその年の恵みを讃えるリップサービスとして 微笑ましく受け止めればいいと思います。

で、実際に今年はと言うと…「うーん?フツーかな?」
4種類のヌーボーを飲みましたが、やはり無難に治めていたのがジョルジュ・デュブッフ! 安定した出来は信頼に値します。
憧れのパリの三ツ星レストラン「タイユバン」のビラージュ・ヌーボーも飲みましたが…「スッパ濃いねぇー」という印象でした。 ゴメン!

でも皆でワイワイ言いながら飲むから 美味しい!
ボージョレー・ヌーボーって、そういうワインだと思います。

解禁のこの夜は、33名の仲間と8種類の料理を楽しみました。
地元・白糠の食材をメインとして作ったものばかりですが、人気だったのは「高橋農園の放牧鶏の卵で作ったタマゴサラダ」
これを焼きたてのガーリックトーストに乗せて食べると、自家製マヨネと和えた放牧卵の濃い味が口の中に広がり、幸せいっぱい!
 茶路産のメイクィーンをチョッと固茹でにして、自家製ベーコンとオニオンを加えてソテーした「ベーコンポテト」。
 音別産の小麦粉「ハルヨコイ」をベースにした生地に酪恵舎のスカモルツァー・チーズをのせて焼いた「マルゲリータ・ピザ」
 酪恵舎の新しい塩?チーズ…リコッタ・サラータと高橋農園の卵で作った「ふわふわタマゴのカルボナーラ」などなど…

美味しさと、楽しいおしゃべり、ドキドキの抽選会で時は流れ、気付いたら30本のボージョレーが空っぽに…

これで4,000円は、お得でしょ!
次回は あなたも是非どうぞ!


白糠発 口福(こうふく)行!
いよいよスタート WebShop!


遅くなりましたが、先週、地元新聞に紹介されました。

このブログをごらんの皆様はご存知のことと思いますが、リンクにもある当店のホームページ上で『準備中』と表示されていた
「WebShop」がいよいよ11月20日からオープン致します。今は、Shopのページはクリックしてもカートのページに飛ぶようになっていませんが、19日夜にお買い求めできるように致します。

我がふるさとの食材を全国の皆さんにご紹介できるようになるのですから、本当に緊張しております。
お店に来られない分、送料や振込手数料はかかってしまうのですが、本当に丹精込めて作りました。お店のページのほか、郵便局のふるさと小包(今はそう言わないで「味の直行便」って言うのかな)でも取り扱うし、近く楽天にも出品できそうです。
取り扱いが軌道に乗れば、もう少しアイテムも増やせそうかなぁ。(獲らぬ狸の何とやらですね。<汗)

まずはスタートが大事!気を引き締めて、皆様のために準備を進めております。

イエローマジック?
玉様?ナポリ


子供の頃から親しんできた懐かしいスパゲッティ・・・ナポリタン!

太めの麺に棒切りの角ハム、赤いケチャップをたっぷり絡め、釧路地方ならではのアツアツの鉄皿にのり、ジュージューと音をたてて運ばれてくると 思わず微笑んだもの。

イタリアンパスタも良いけれど、これも昔から皆んなに愛されている 日本ならではのイタリアン!

はまなすでは9月からこのナポリタンに、皆んなの大好きな玉子を敷いてサービス・・・赤と黄色のコントラストが更に食欲をそそります。
運んでいくと、心なしか皆んな嬉しそう・・・

まさに王様のナポリタンならぬ、玉?様ナポリ。  714円です。

食べてミルかつ?
ミルかつ


8月末から厨房に登場して以来、フライやムニエルにと大活躍の秋鮭だったけど、
その旬も終わり また来年…

代わりに明日からデビューするのが「ミルかつ」(ミルフィーユ風かつ)!  1㎜位の厚さに切った牛肉を10枚ほど重ねて、密かなトッピングとして牛肉との相性バツグンのオニオンスライス…
このオニオンが、この「かつ」のコクを深めてマイルドにする魔法の役割を果たします。

この何層もの牛肉の「かつ」にサッパリとしたポン酢を漬けて口に入れた瞬間、層の間からは旨みの濃い肉汁が口いっぱいに溢れ出て、そのソフト&ジューシー、マイルドの虜になるという、恐ろしい魅力の一品!

こんな魅力たっぷりのメニューを 小鉢の付いた定食にして
おまけにコーヒーまでプラスして1,180円なんて・・・
僕が食べたいくらい!

手間ひまかけたぶん旨いけど、仕込みの限界は一日8食かな?

命の洗濯日和
愛しのヒメマス


忙しいのも然ることながら、春先からずっと脚の調子が
良くなかったので、今年は諦めていた「釣り」だけど、
最近の回復状況と今日の天気に誘われて 久々のFISHING!

紅葉も済み、冷たく澄んだ湖岸の空に、気持ち良く響くライン・・・

      やっぱり自然はイイナァ…

と、来ました、来ました、神様からのご褒美!
懐かしい手応えと うねり、ジャンプする魚体…水しぶき!

記念撮影?もそこそこに、産卵の邪魔をしてゴメン!と
微笑んでリリース。     ありがとう・・・の一日でした。





プロフィール

永遠の独身!?いえいえ、愛する妻子ある身。身を粉にして働く良い夫、父であります。家族にも増して『釣り好き』なマスターなのでした。

MASTERはまなす

Author:MASTERはまなす
北海道フードマイスター
 JSA認定 ソムリエ
CPA認定 コムラード・オブ・チーズ
池田町認定 十勝ワインバイザー

…色んなこと楽しもぉね!



今月の定休日♪



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